Milwaukee M18 HOTSHOT ジャンプスターター 3841-20|2000A 車用

Milwaukee M18 HOTSHOT ジャンプスターター 3841-20|2000A 車用

Milwaukee M18 HOTSHOT Jump Starterは、MilwaukeeのM18バッテリーを電源として使用できる、高出力タイプの車両用ジャンプスターターです。従来のジャンプスターターのような内蔵バッテリーの事前充電を必要とせず、M18バッテリーと内部コンデンサーを組み合わせることで、必要なときに素早くジャンプスタートの準備ができます。

最大2,000ピークアンペアに対応し、最大8.1Lのガソリンエンジン、3.0Lのディーゼルエンジンの始動をサポート。M18 REDLITHIUM XC5.0バッテリーを使用した場合、1回の充電で最大70回のジャンプスタートが可能とされています。

内部コンデンサーは最大500,000サイクルに対応する設計。さらに、-4°F~122°F(約-20℃~50℃)の温度範囲で動作するため、寒冷地から高温環境まで幅広い状況で使用できます。

ジャンプスタートの準備は約70秒以内。電源を入れてコンデンサーを充電し、バッテリー端子へクランプを接続してスタートボタンを押すというシンプルな操作で使用できます。車両始動時には30秒のタイマーが表示され、素早くエンジンを始動できるよう設計されています。

専用設計のクランプは、車両バッテリーの端子へアクセスしやすい形状を採用。スパーク防止、逆極性保護、過熱保護機能も備えており、ジャンプスタート時の安全性にも配慮されています。

本体にはデジタルディスプレイを搭載し、車両バッテリーの電圧や内部コンデンサーの充電状態を確認できます。また、500ルーメンのLEDタスクライトやUSB-C出力も備えているため、車両整備や夜間の作業をサポートします。

本体はIP65等級の防じん・防水性能を備えた設計で、重量は約6.9ポンド(約3.1kg)。サイズは約長さ29.2×幅22.1×高さ10.7cmで、持ち運びやすいコンパクトなボディに高い始動性能を搭載しています。

Milwaukee M18シリーズのバッテリーをすでに使用している方なら、共通のM18バッテリーを活用して車両のバッテリー上がりに対応できます。自動車整備、運送・車両メンテナンス、ガレージ作業、現場での車両トラブル対策などに適したジャンプスターターです。

※3841-20は本体のみのモデルです。M18バッテリーは別売りです。使用できる車両やバッテリーについては、メーカーの仕様・取扱説明書をご確認ください。