木材を使ったDIYや家具づくりで、板をまっすぐ、正確にカットしたいときに活躍するのがテーブルソーです。今回紹介するのは、DEWALT(デウォルト)の「DWE7491RS 10インチ ジョブサイトテーブルソー」。
このモデルは、パワフルなモーターに加えて、幅の広い材料にも対応できる切断能力と、移動に便利なローリングスタンドを備えた本格的なテーブルソーです。
大きな板材もカットしやすい切断能力
搭載されているのは、15アンペアのモーター。刃の直径は10インチ(約254mm)で、回転数は無負荷時で毎分4,800回転です。
特に注目したいのが、ブレード右側で最大32.5インチ(約82.5cm)の切断幅を確保できること。棚板や天板など、幅のある木材をカットするときにも頼りになります。
90度の直角切断では最大約79mm、45度の傾斜切断では最大約57mmの厚さに対応しています。DIYで使う木材の加工はもちろん、家具づくりや本格的な木工作業にも活躍してくれそうです。DEWALT®+1
フェンス調整が簡単で、まっすぐ切りやすい
使いやすさのポイントは、ラック&ピニオン式のフェンス調整機構です。
フェンスの位置をスムーズに調整できるので、材料の幅に合わせた設定がしやすく、同じ幅の板を繰り返しカットする作業にも便利です。フェンスレールは伸縮式で、使わないときは縮めてコンパクトに収納できます。
また、フェンスを切り替えることで、細い材料のカットにも対応できます。DEWALT®+1
キャスター付きスタンドで移動もラクラク
このモデルには、専用のローリングスタンドが付属しています。
テーブルソーは重量がある工具ですが、キャスター付きなので作業場所への移動や片付けがしやすくなっています。スタンドは折りたたみ式で、作業するときは安定した状態で設置でき、使い終わったら収納しやすいのも魅力です。
作業場のスペースを有効に使いたいDIYユーザーにとって、うれしい仕様ですね












