DIYや仕事に夢中になっていると、あっという間にお昼の時間。でも、屋外の作業現場やガレージなどでは、電子レンジが使えず、冷たいお弁当を食べることもありますよね。
そんなときに面白いアイテムを見つけました。Milwaukee(ミルウォーキー)の「M18 Jobsite Lunch Warmer」です。
なんと、普段使っているM18バッテリーを使って、お弁当を温められるランチウォーマー。電源コンセントがなくても使えるので、現場で働く方やDIY好きにはうれしいアイテムです。
お昼の時間に合わせて自動で温める!
この商品の面白いところは、食事をする時間をあらかじめ設定できること。
朝、仕事を始める前にお昼の時間をセットしておけば、作業をしている間に自動でお弁当を温めてくれます。
加熱モードはLOW・MEDIUM・HIGHの3段階。食事の内容や好みに合わせて調整できます。
メーカーによると、しっかり温めるには約2時間が目安。お昼休みに合わせて早めにセットしておくのがポイントです。
ステンレス製のお弁当容器が2個付属
本体にはステンレス製のフードコンテナが2個付属しています。
1個あたり約1.12Lの容量があるので、ご飯とおかずを分けたり、カレーやスープなどを用意したりするのにも便利です。
フタは液漏れしにくい設計になっていて、持ち運びにも安心。食事が終わった後は、容器とフタを食洗機で洗えるのもうれしいですね。
M18バッテリーでどこでも使える!
MilwaukeeのM18バッテリーを使うコードレス仕様なので、コンセントのない場所でも大丈夫。
メーカー公表では、M18 REDLITHIUM XC5.0バッテリー1個で最大2食分を温めることができます。
普段からMilwaukeeの電動工具を使っている方なら、手持ちのバッテリーを活用できるのも魅力です。












