Kreg(クレッグ)Rip-Cut KMA2685は、お手持ちの丸ノコを取り付けて、合板やMDF、板材などをまっすぐ正確に切断するための丸ノコ用エッジガイドです。
長いエッジガイドを材料の端に沿わせながら丸ノコを動かすことで、切断ラインを目で追い続ける必要を減らし、安定した直線切断をサポートします。
さらに、ガイドに内蔵された目盛りとプレシジョンカーソルを使って切断幅を設定できるため、毎回の採寸や墨出しの手間を減らせます。最大約610mm(24インチ)までの切断幅に対応しています。
丸ノコを精密なガイド付き工具に
Rip-Cutの大きな特徴は、一般的な丸ノコに取り付けるだけで、エッジガイド付きの直線切断工具として使用できることです。
Universal Saw Sledに丸ノコを固定し、アルミ製ガイドレールに沿ってスライドさせます。材料の端にエッジガイドを当てながら切断するため、長い材料や大きな合板などでも直線を維持しやすくなります。
最大約610mm幅まで切断可能
切断幅は25mmから約610mmまで調整できます。
ガイドレールに設けられた目盛りを利用して切断幅を設定できるため、同じ幅の材料を何枚も切断する場合にも便利です。Kreg公式では、合板やMDF、板材の縦挽き・横挽きに対応する製品として紹介されています。
同じサイズの材料を繰り返し切断
Rip-Cutは、同じ寸法で複数の材料を切断する作業にも適しています。
一度切断幅を設定すれば、その設定を維持したまま同じサイズの材料を繰り返し切断できます。家具製作やDIYで、複数の板材を同じ幅に揃える作業を効率化できます。
採寸・墨出しの手間を軽減
通常、丸ノコで正確に切断するには、材料への採寸や墨出し、切断ラインに沿って丸ノコを操作する作業が必要です。
Rip-Cutでは、内蔵された目盛りとプレシジョンカーソルで切断幅を設定し、材料の端にガイドを沿わせて切断できます。
そのため、同じ寸法で何度も切断する作業の効率化に役立ちます。
左右どちらの刃位置の丸ノコにも対応
Universal Saw Sledは、左刃・右刃の丸ノコに対応しています。
また、エッジガイドは左右どちらの手でも使用できるリバーシブル設計。使用する丸ノコや作業環境に合わせてセットできます。
大きな板材を動かさずに切断
大型の合板や板材を加工する場合、材料そのものを作業台や丸ノコへ運ぶのは大変です。
Rip-Cutなら、丸ノコを材料のところへ持っていき、材料の端にガイドを沿わせて切断できます。大きなシート材を一人で加工するときにも便利な設計です。
アルミニウム+耐衝撃ポリマー構造
ガイドレールにはアルミニウム、スレッド部分には耐衝撃性ポリマーを使用。
軽量性と耐久性を考慮した構造で、DIYから木工作業まで幅広く活用できます。









