全部使いきらなくて残ってしまった塗料は、次のようにすれば、保存することができます。
水性塗料の場合は、きっちりフタを閉めておけば、保存可能でまた使えます。ただし水でうすめた塗料は、入れた水が腐るので保存期間は6力月が限度です。できるだけ早めに使うようにしてください。したがって、水でうすめる場合は、別の容器に移して、うすめるようにするとよいでしょう。
油性塗料の場合は、空気にふれている部分が固まってしまうので、ペイントうすめ液を少し入れて、混ぜずに塗料の上にうすめ液を張った状態にして、きっちりフタを閉めておくと保存できます。
なお缶の塗料容器は、カナヅチなどでたたいてフタをしますが、プラスチックの容器の場合はパチッと閉めてしまえばOKです。
●塗料缶は金ヅチでたたいて、きっちりフタを閉める。フタを直接たたくとテコボコになるので、木切れなどを当てるとい。ただし油性塗料の場合は、ペイントうすめ液を張った状態にしてから。
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