STIHL(スチール)MS 250は、45.4ccの2ストロークエンジンを搭載した、パワーと扱いやすさのバランスに優れたガソリンチェンソーです。
18インチ(約45cm)のガイドバーを備え、薪作りや庭・敷地の樹木メンテナンス、枝払い、木材の切断など、幅広い作業に対応します。
STIHL公式では、MS 250を耐久性とパワーウェイトレシオに優れたモデルとして位置付けており、土木作業、樹木のメンテナンス、中径木の手入れなどに適したチェンソーとしています。
45.4ccエンジンによる優れた切断性能
MS 250は45.4cm³の単気筒2ストロークエンジンを搭載し、2.30kWの出力を発揮します。
十分なエンジンパワーを確保しながら、ガイドバーとソーチェンを除いた本体重量は約4.6kg。パワーと取り回しのバランスに配慮された設計です。
薪を大量に準備する作業や、庭木・敷地内の樹木の手入れなど、コードレス電動チェンソーよりも長時間・高出力の作業を必要とする場面で活躍します。
18インチのガイドバー
本モデルは18インチ(約45cm)のガイドバーを採用。
STIHLではMS 250に40cmと45cmのガイドバー仕様を用意しており、18インチ仕様は45cmのガイドバーを使用するモデルです。
比較的大きな木材や薪の切断にも対応しやすく、庭のメンテナンスから薪作りまで幅広く使用できます。
優れたパワーウェイトレシオ
MS 250は、2.30kWの出力に対して本体重量4.6kgという、優れたパワーウェイトレシオを実現しています。
必要な切断力を確保しながら、作業時の取り回しにも配慮された設計です。長時間の作業では本体重量が重要になるため、パワーだけでなく扱いやすさを重視するユーザーにも適しています。
サイドチェンテンショナー
ソーチェンの張りを調整するためのサイドチェンテンショナーを装備。
チェンの張りを適切に調整しやすい構造で、日常的なメンテナンスをサポートします。STIHL公式でもMS 250の装備としてサイドチェンテンショナーが紹介されています。
防振システムを搭載
STIHL独自の防振システムを採用し、エンジンやカッティングアタッチメントから伝わる振動を抑えるよう設計されています。
長時間のチェンソー作業では振動による負担が気になるため、快適な作業環境をサポートする重要な機能です。
燃料・チェンオイルタンク
燃料タンク容量は0.47L、チェンオイルタンク容量は0.20L。
チェンオイルには速度制御式の自動オイルポンプを採用し、ソーチェンへの適切な潤滑をサポートします。










