庭や自宅の敷地内に手軽に取り入れられる防犯対策としておすすめなのが「防犯砂利」です。
防犯砂利は、一般的な砂利よりも踏んだときに大きな音が出るように作られているのが特長。敷地内に敷いておくことで、人が歩いた際に「ジャリジャリ」とした音が響き、不審者の侵入に気づきやすくする効果が期待できます。
玄関まわりや家の裏側、窓の周辺など、人目が届きにくい場所に敷くことで、日常の防犯対策をサポートします。
防犯対策と庭の景観を両立
防犯砂利は防犯だけでなく、庭や敷地をきれいに整える用途にも活用できます。
地面を砂利で覆うことで雑草が生えにくい環境を作りやすく、草むしりなどのお手入れの負担軽減にもつながります。
また、砂利を敷くことで地面が整って見えるため、庭や家まわりの景観をすっきりとした印象に仕上げることができます。
防犯砂利のポイント
- 踏むと大きな「ジャリジャリ」という音が出やすい
- 敷地への侵入に気づくきっかけを作れる
- 玄関、窓まわり、家の裏側などにおすすめ
- 雑草が生えにくい環境づくりをサポート
- 庭や敷地の景観を整えやすい
- 防犯対策と庭のお手入れを両立

防犯砂利を施工する場所の雑草や小石を取り除きます。スコップで地面をならした後、防草シートを敷きます。

すき間がないように敷き詰めた防草シートに、専用の固定ピンでとめていきます。金づちでピンをしっかり叩きます。

固定した防草シートで余分な部分が出た場合は、カッターでカットします。その上から防犯砂利を敷き詰めます。

防犯砂利の厚みを均一にするため、角材などを使って平らにしていきます。砂利の厚みは4cm 前後を保つようにします。

砂利の厚みを均一にした後、足で踏んで固めていきます。この時、踏んだ際に鳴る音を確認してください。

施工範囲をしっかり足で踏んで音を確認できたら完成です。防犯砂利が少なくなったら補充してください。


