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どんな道具?
電動ドライバードリルと同じ様なスタイルで用途もかなり似ていますが、名前の通り回転方向に衝撃を与えるインパクト機能が付いています。
その為、通常の電動ドライバードリルでは、ねじ込む事が困難な長いビスもグングンねじ込む事ができます。
しかし、クラッチ機能は付いていないので、小さな木ネジに使用するには不向きです。
それでは、インパクトドライバーの特長と どんなアタッチメントで何ができるかを見ていきましょう!
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NHK住まい自分流
番組講師: 友野 昌好
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・ドライバードリルとの違い
写真の様にドリルドライバー(左)と同じ様なスタイルで操作方法もほとんど変わりません。
しかし、ドライバードリル(青線)が滑らかに作動するのに対し、インパクトドライバー(赤線)は一定トルク以上でビットに回転方向の衝撃を加えます。
その為、同じ電圧でもドライバードリルの5倍程度の締め付けトルクを発生させる事が出来るのです。
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・得意な作業

ウッドデッキ製作など長いビスを沢山打つ作業はインパクトドライバーが便利です、と言うよりインパクト機能がないとかなり厳しいです。

使用する時のポイントは、ドリルドライバー同様ネジに対して垂直にあて、ビット先端がネジ溝から離れない様、押す事に注力します。(写真はドライバードリル)
あとはトリガーの握り加減で回転をコントロールします。
ビットは消耗品 傷んできたら早めに交換しましょう。
オススメ ドライバービット用マグネットを付けるとビスのホールド性が良くなります。
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・ワンタッチチャック

6角軸専用のチャックは、写真の黒い部分を矢印方向へスライドさせることでロックが外れビットの脱着が簡単に出来ます。
6角軸のビットは、ドライバービットだけでなくドリルビットやソケットレンチビットなども販売されています。 但し、6角軸でもインパクトドライバーに対応していない商品も有るのでパッケージの注意書を確認の上購入しましょう。
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・ソケットレンチビット

写真の様な、ボックスレンチビットを使用することでボルト・ナットの取り外しにも利用できます。
但し、トルク調節が出来ないので締め付けには注意が必要です。

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・L型アダプター
L型アダプターが有れば、回転軸を90°変えることができ、通常では届かない部分のネジ締めや穴開けに重宝します。

本体の厚みが邪魔する写真の様な作業にも便利です。
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・ソケットレンチ用アダプター

写真の様な、6角軸のアダプターを購入すれば、工具箱にある通常のソケットレンチも利用することが出来ます。

但し、大きなボルト・ナットを緩めるには、高トルクのインパクトドライバーが必要になります。
たとえば、規定トルクで締め付けた乗用車のボルトナットを緩める場合には、最大トルク300Nm以上は欲しいところです。
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・キーレスドリルチャック

ドリルチャックアタッチメントを使用すれば、丸軸やおむすび軸のビットを使用することも可能になりさらに幅広い用途に活用できます。

(インパクトドライバーでの使用に適さない物も御座います。)
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・LEDライト

インパクトドライバーには、LEDライトを標準装備した物も多く、暗くなってからの作業には重宝します。
トリガーを握った時だけ点灯し、使用するビットの長さに合わせて照射位置の調整も可能です、

下穴開けとビス留めを繰り返す作業には、ドライバードリルを併用できると便利です。
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