▼週末職人工房 新木場サテライトでは下記の道具がご利用頂けます。
道具の使い方や選び方もご説明致します、自分の道具を購入する前の体験も大歓迎です。
■ジグソー ■オービタルサンダー ■ドライバードリル ■インパクトドライバー ■デルタサンダー
 ブレードという細いノコギリを電動で上下に動かし材料を切断する道具です。
 ジグソーは丸ノコなどではできない曲線切りやハート・四角に切り抜く窓抜き加工ができるのも魅力です。
 サンドペーパーを付けたサンディングプレートで木材などの表面を削る道具です。
 塗装前の材料を平滑に仕上げるなど丁寧な作業にも最適です。
 ピストル型の電動工具で、トリガーを握ると先端工具が回転します。
 主にドライバービットやドリルビットを付けて使用しますが、締め付ける力を調整できるので柔らかい材料にも安心して使用できます。
 ドライバードリルとかなり似ていますが、名前の通り回転方向に衝撃を与えるインパクト機能が付いています。
 その為、通常のドライバードリルでは、ねじ込む事が困難な長いビスもグングンねじ込む事ができます。
 オービタルサンダー同様木材などの表面を削る道具ですが、プレートの先端が三角形をしている為、箱の隅など狭い箇所のサンディングには便利です。
 
■テーブルソー
 テーブルの中央に回転する丸いノコギリが付いており。回転しているノコギリに材料を当てることで精度の高い切断ができます。  材料をフェンス(写真上)に沿って送ると、簡単に平行な部材を切り出す事が出来ます。長い材料や合板の切り出しには大変重宝します。 また、テーブル上をスライドするマイターゲージ(黒い三角形)に材料を当てて送ると直角や角度切りが簡単にできます。
■ルーターテーブル
 テーブル中央に取り付けたルータービットと言う回転する刃に材料を当てて加工します。色々な形のビットを取り付ける事ができ、材料縁の装飾や溝を掘る事が出来ます。  テーブル上で加工するので安定した作業が出来ます。  写真の様なコロ付きビットを使えば木材の端を簡単に加工できます。
■手押しカンナ
 材料を動かして使うカンナで、材の表面を均一に削り取る事ができます。材料の基準面や直角を出すのに便利です。  上の写真は、途中まで削った材料を起こした物ですが、材料表面が一皮剥けているのが分かります。  フェンスを傾斜固定して使用すると材料の面取りも簡単正確に出来ます。
 
■自動カンナ
 木材の表面を送り台と平行に削り取る事ができます。厚い材料を薄くしたり、手押しカンナと併用して精度の高い部材を作る事が出来ます。  削り量をセットして、カンナの入り口に材料を差し込むと自動で引き込んで加工します。

 反対から出てきた材料は一皮剥けて、美しい木肌が見えて来ます。材料の厚さ調整にも重宝します。

 
■ビスケットジョイナー
 ビスケットと呼ばれる楕円形の木片を差し込むための溝を簡単に掘る事が出来ます。細い板を連結して幅広材を作る事も可能です。  ビスケットジョイナーで加工した溝と接着面に接着剤を塗り、ビスケットを差し込みます。後はクランプで固定するだけ。  45度に加工した部分にも使用する事ができます。釘やビスを使わない美しい仕上がりになります。
 
 

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