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最後の6本目の基礎も埋め終わり、いよいよ基礎の仕上げ段階です。
基礎6本のレベル出しですが、当初は4リットルのペットボトルと、ホースを使用し水盛管を作成するつもりでした。これも準備不足で材料がありません。又また、やっつけ仕事となり、厚さ10ミリ、幅120ミリ、長さ3600ミリの荒材を使用することにしました。この荒材は基礎の位置決め段階でやり方を作る為用意した材料です。(ご存知の通りやり方は作っていません、手抜きしています。)
正確な直線を出す為にチョークで墨出し、丸ノコで切り落とした面を利用し、水準器で水平をとる方法としました。まず、一番低い基礎、すなわち地面の一番高い部分の基礎に、作成した大定規をコーススレッド1本で固定します。そして大定規の上に水準器をセットし大定規の水平を保ち、次の基礎に固定します。基礎にレベルをマークして、同じように四辺一回りすればレベル出しは終了となります。次にマークした位置より10ミリ上をチェンソーで切り落とします。6本の基礎を切り落としたら水準器で水平をチェックしながらレベル位置までブラッシングで仕上げます。
基礎の完成です。今日の作業はこれまで、あとは物置小屋の材料を計算して明日は買出しだー。さあ一風呂浴びて、酒飲もう!
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