現在のカゴの中

合計数量:0

商品金額:0円

カゴの中を見る

検索条件

商品カテゴリから選ぶ
商品名を入力

商品コード:
I014

イペ 20x105x3300

販売価格(税込):
3,740
ポイント: 0 Pt
関連カテゴリ:
ウッドデッキ材 > イペ > 20x105

イペの特徴

イペ(IPE) 気乾比重:1.07 ノウゼンカズラ科
原産地 南米アマゾン川流域、ブラジル、ペルー、パラグアイ

イペは丸太直径60cm~1mの大径木で、木質は密、辺材は黄白色、心材は黄緑色から緑褐色をしていて、空気に触れると次第に茶褐色から焦げ茶色に変わり、しばしば縞模様が出ます。 イペの特徴として道管中に黄色いラパコールという成分を含んでいて、これが防腐、防虫効果を強めます。イペの中でも紫イペといわれる種類はラバコールを豊富に含んでいることから、健康食品の原料にもなっています。イペは耐久性が高いことに加えて、比較的 反りやひび割れが少なく産出量も安定しているので、ウッドデッキ材の代表格として公共物件によく使われます。
ただいま、欧米規格の25×136×2150が入荷してセール価格で販売中です! 幅広の良質材です。ぜひご検討ください。
 

数量:

詳細

耐久性
イペは港湾、岸壁のウッドデッキにも使われているほどの高耐久材で、水のかかるような条件の悪い場所でも20~50年は保つといわれています。 通常の使い方なら半永久的に使えます。数あるウッドデッキ材の中で「最強はイペ」と言っても過言ではありません。 耐腐朽性に富むため薬剤処理はいっさいされておらず、環境にも負荷をかけません。


加工性
硬質材で密度はきわめて高く、鋸引き等の加工には超硬度刃物を使用します。カットは必ず電動丸ノコをお使いください。 釘打ちは困難なため、道穴、ボルト締めが必要です。イペは材が硬く、またウリンと較べても繊維に粘りがあるため、コーススレッドを無理に打ち込むとネジの頭部分がちぎれることがよくありますのでご注意ください。表面材の下穴はネジの径よりもやや大きく開けてネジを利かせず、下地と皿の部分で押さえ込むことをお勧めします。当社で販売している錐先ネジを使うと施工は格段に楽になります。

注意点
材の動き
イペは人工乾燥しても長時間かかるため、通常は未乾燥の状態で加工され、出荷されてから徐々に乾燥します。この過程で横ぞり等の動きが出ることがあり、寸法精度はあまりよくありません。 ウリンと比較すると、イペの方が丸太が大きい分、材質が素直なので、動きの出ている率はやや少ないと言えます。
施工上でもっとも問題になるのが横ぞりです。当社は長さの0.5%を許容範囲としていますが、長さ2mのウッドデッキ材では最大10mmの横ぶれが出ます。このままでは施工できませんが、根太の間隔にカットするとそりが分散されて納まりやすくなります。(2mで10mmのそりのある材を1mにカットすると、そりは2..5mmに減少します)。
経年変化
経年変化により銀白変化し、細かなひび割れやわずかな反りが生じますが、耐久性など使用上の影響はありません。施工当初の材色を維持するにはオスモカラーなどの外部木材用保護塗料を塗布します。ただしイペは硬くて緻密なため塗料の吸い込みが小さいので、1年毎にメンテナンスをしてください。
ひび、ささくれ
現地ではイペはほとんどが未乾燥の状態で加工されます。表示では「Air Dry」(天然乾燥)となっていますが、これは乾燥程度の表現が「Air Dry」と「Klin Dry」(人工乾燥)の2種類しかないためで、天然乾燥といっても未乾燥の木材から製材や加工の合間に若干水分が抜ける程度です。日本でも出荷前の倉庫保管の間は動きが少ないためか、「なめらか」、「ささくれがない」などの説明が見受けられますが、施工してから表面が外気に曝されて乾燥すると急速に収縮するので、実際は材の大半に多くのひびが生じます。ひびの部分からささくれができてトゲとなって刺さるので、素足での歩行は原則として避け、やむを得ない場合は十分にご注意ください。
ハードウッドのトゲは刺さると痛みが強烈なので、小さなお子さんがいらっしゃる場合や常時素足でご利用になる場合、ペットをウッドデッキで遊ばせることをお考えの場合等は、アフゼリアのご検討をお勧めします。

この商品に対するお客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。