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商品コード:
A327

アフゼリア 30x120x2700

販売価格(税込):
5,830
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ウッドデッキ材 > アフゼリア > 30x120

アフゼリア(AFZELIA) 気乾比重:0.75 ジャケツイバラ科
原産地 東アフリカ

樹高30~40m、直径は1~1.5mの大径木ですが、曲がりが多いため、長尺材は多くありません。材は薄茶色で、乾燥すると赤褐色になります。木肌はなめらかで光沢があり、狂い・割れが少なく、表面はなめらかな仕上がりになります。

西アフリカ産のドゥシェと同系統の材ですが、ドゥシェよりも色水の出が格段に少ない良材です。欧米に家具用材として輸出されるウェンジなどの高級材と一緒に伐採されるため、ドゥシェの半分以下のコストで入手できました。
他のウッドデッキ材の価格が上昇している中でアフゼリアは安定していて、トータル的な性能は群を抜いていることもあり、コストパーフォーマンスの高さは歴然です。高耐久ウッドデッキ材の最高峰と言っても過言ではありません。

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素足歩行ができる

アフゼリアの最大の特徴は、木肌が極めてなめらかでささくれもあまり出ないので、素足で歩くことができる点です。ウリンやマサランもなめらかですが、施工の直後に乾燥が進んで細かいひびが生じるため、土足歩行が原則でした。

アフゼリアは他のウッドデッキ材に較べてひび割れが10分の1以下しか出ず(まったく出ないということではありません)、材自体も比較的柔らかいので、常時、素足歩行となる浴室や露天風呂、プールサイドにも、桧材と同様の感覚で安心して使えます。万が一、ささくれができても、適度な硬さなのでサンドペーパーをかければなめらかになります。

小さなお子さんがリビングから靴を履かずにそのままデッキに出る作りでも安心して遊ばせることができます。幼稚園や海辺のウッドデッキなど、素足での歩行が多いあらゆる場所にお勧めします。

ちなみに、2005年11月23日付けの読売新聞によると、横浜大桟橋のデッキ(イペ)では広場で遊ぶ子供が転んだり素足で歩き回ったりして、とげが手足に刺さる事故が03年、04年は年間100件以上報告され、その後、市港湾局が注意を呼び掛けた結果、05年の件数は半分以下に減ったとのことです。年間 150万人以上が訪れることから、この件数を多いと見るのは気の毒ですが、一般的なウッドデッキ材の素足歩行は避けた方が無難と言えるでしょう。

耐久性が高い

欧米では家具にも使われる美しさ、なめらかさを兼ね備えた高耐久材で、水のかかるような条件の悪い場所でも15~30年は保つといわれています。

特に冬期に湿気の多い地域では、水がひびにしみ込んでから凍結してひびを拡げるため、イペやウリンよりもアフゼリアの方が長持ちすることもあります。降雨量は少ないものの冬期に湿気があって夜露が降り、しかも寒い地域(軽井沢等)にはもっともお勧めできる材です。

また、フナクイムシなどに強く、水辺での使用にも適しています。
通常の使い方なら半永久的に使えるでしょう。
耐腐朽性に富むため薬剤処理はいっさいされておらず、環境にも負荷をかけません。


材の動きが少ない

未乾燥の状態で加工されますが、その後の材の動きはきわめて少なく、木口(切断面)からの割れもあまりありません。横ぞりも一般の高耐久ウッドデッキ材と較べると少なく、おおざっぱに作ってもきれいに仕上がる優れもの!と言えます。


加工性はまずまず

硬質材で密度は高く、鋸引き等の加工には超硬度刃物を使用します。
釘打ちは困難なため、道穴、ボルト締めが必要です。
ただし、イペやウリンに較べると柔らかく、逆目(粗く仕上がった部分)にサンドペーパーをかけて、手触りをなめらかにすることも可能です。


注意点

ひび
アフゼリアは他のウッドデッキ材と比較してひびの出方がきわめて少ない材ですが、まったく出ないわけではありません。ひびの数はおおよそ10分の1以下で、ひびは直線的ではなく、ぎざぎざに出るものが大半なため、ささくれは出にくくなっています。ひびの出ない材はほとんど出ず、一部の材に集中するので、 3~5%程度を余分にお求めいただき、施工1ヶ月後くらいに取り替えていただければ万全です。(恐縮ですが、出荷時には判別できません)


樹液
樹液は比較的少なく、色も明るい黄色なので目立ちにくいと言えますが、下地が白系で明るかったり、汚れると困る場所や、デッキの下の空間を駐車場などの別の用途に使っている場合には、使用はお勧めできません。

材の一部にぽつぽつと濃色の斑点や白いすじが出ることがありますが、これは樹脂を多く含んだ部分で、カビではありません。最初は目立つことがありますが、直射日光に当たると2~3週間で色が馴染んで落ち着いてくるので、ご安心ください。


経年変化
経年変化により銀白化しますが、耐久性など使用上の影響はありません。銀白化を遅延するためには外部木材用保護塗料を塗布することをお勧めします。(オスモカラーデッキオイル推奨)


根太間隔
イペやセランガン・バツーと較べると柔らかく、しなりが出るので、根太間隔は厚20ミリで500ミリまで、厚30ミリで800~900ミリまでとしてください。

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