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商品コード:
DOPA006

ウッディハウス フル資材セット

販売価格(税込):
405,600
関連カテゴリ:
ウッディハウス フル資材セット

ドゥーパ!達人 ログビルダー
設計:栗田 宏武(くりた ひろむ)

3畳という狭小サイズに加え、接合はすべて突きつけでOK。初めて挑戦するセルフビルドハウスにふさわしいガーデンハウスです。間口も広く、工房や自転車、バイクなどを収納するガレージとして使えます。屋根にスギ板を使った四角錐屋根のあずま屋は、庭のアクセントにぴったり。小さな正方形のウッドデッキを作り、屋根をつけるという初心者向けの設計。また、屋根の骨組みは現物合わせで、めんどうなサイズの計算は一切無しというシンプル構造。庭で家族や仲間と楽しむのに最適サイズです。

大人気のガレージ。収納庫部分はパネル工法で建てる片流れ屋根の物置小屋。その屋根を大きく張り出してガレージとしたシンプルな作品だ。収納庫が約1畳半。ガレージはバイクなら1台。自転車なら2台が収納可能。男ふたりで週末2回で完成する簡単設計になっています。

*完成サイズ(およそ)…幅2700×奥行1820×高さ2244㎜

 

 

 

在庫: あり

  • 屋根材:
数量:

完成イメージ

 

ウッディハウスフルセット資材一覧

名称
木材・建材名称
サイズ・仕様 数量 単位
土台 ACQ 2x6 12F 7
土台 ACQ 2x6 6F 2
床板 合板  12mm 910x1820 3
壁下地 合板  12mm 910x1820 9
屋根下地 合板  12mm 910x1820 12
壁枠材、棟束 SPF 2x4 6F 29
壁枠材、窓枠 SPF 2x4 10F 10
ドア・窓の外部トリミング SPF 1x4 10F 7
垂木、マグサ、面倒 SPF 2x6 6F 7
破風、鼻隠し、棟木 SPF 2x6 10F 7
ドア枠材 SPF 2x6 6F 17
外壁 杉板 12mm 180x1820
(10入)
5
外壁 杉板 12mm 90x1820
(20入)
3
屋根用下地材 屋根用下地材 21M 2
屋根材 アスファルトシングル 全10色 20枚入 5
屋根材専用ボンド 缶入タイプ 3kg入 1
屋根材専用釘 25mm 約765g入 1
アクリル板   4mm 910x1820 3
ドア用蝶番     2
窓用蝶番     1
ドア用スライドラッチ     1
タッカー     1
タッカー用ステープル     1
丸釘   50mm 1kg入り 1
コースレッド 38mm 38mm 1500入 1
コースレッド 65mm 65mm 500入 1
コースレッド 75mm 75mm 400入 1
コースレッド 90mm 90mm 200入 1
フロア釘   38mm 1kg入 1
塗料 インウッド 1ガロン(約3.8L) 1
※基礎(平石 120×300×300mm4個)は含みません

※組立方法画面の資材と異なる場合がございます。

ドゥーパ!&dopashop オリジナル「ウッディハウスフル資材セット 」のつくり方

基礎を作る
 
外枠パネルを取りつける
 
2×6で外枠を組み、4隅にあわせて平板石 (120×300×300mm)を置く。根太の間隔は365mm。接合は90mmコーススレッドでしっかりと行なおう。両端に近い根太は強度を確保するた めに、補強材をいれている。最後に厚さ12mmの針葉樹合板を張れば土台と床が完成。  

2×4材で側面パネルの骨組みを作る。両側面の2枚の骨組みを、写真のように立ち上げて固定する。両側の最上部の板は桁になるので前後に張り出している。骨組みができあがったら12mm厚の針葉樹合板を張る。

外枠パネルを取りつける2
 
屋根の骨組みを作る
 
側面、背面、正面の順にパネル板を張る。写真は正面パネルの骨組みを立ち上げているところ。この正面両側の2枚の骨組みには、最上部でつなげる「まぐさ」(2×4)を取りつける。水平と垂直の確認を忘れずに。   すでに取り付けられた「まぐ さ」の中央と背面パネルの中央に棟木(2×6)を乗せる「棟束」をつける。ここでは、3本の2×4を使い、棟木を挟むように加工したものを「棟束」として 使った。「棟束」の上に棟木を乗せて固定したら、写真のように棟木と桁を結ぶように垂木を取り付ける。
屋根の骨組みを取りつける
 
屋根を張る
 
屋根の下地の骨組みができあがった。なおこの後に、「まぐさ」の強度をあげるために、補強材をつけている。   垂木の上に野地板(針葉樹合板)を2枚重ねて張り、その上にルーフィングも張っていく。
屋根を張る2
 
屋根を張る3
 
ルーフィングの上に、アス ファルトシングルを張る。最初の1列目(スターター)はシングル1枚を半分の幅にカットしたものを張り、2列目は1列目に完全に重ねて張っていく。また、 次からは半分重なるように張っていこう。このとき切れ目が重ならないよう互い違いになるようにすること。写真のようにクギ頭に専用ボンドをつけるとより完 璧だ。   ルーフトップはアスファルトシングルを普通に張った後に、トップの部分の端から重ねて張っていく。これで屋根材が張り終わった。
外壁の下地を張る
 
外壁を張る
 
外まわりをルーフィングでおおうように張る。そして、正面開口部と窓の開口部に枠板(2×4)を取りつける。しかし、正面開口部の下部分は枠板をつけない。   幅広のスギ板を縦使いで、すき間をあけずに張っていく。固定にはフロアクギを使う。クギ打ちは下地のある場所にするので、あらかじめ墨線を引いておこう。続いて、幅広のスギ板を張った目地を塞ぐように幅の狭いスギ板を張っていく。
外壁を張る2
 
ドア&窓を作る
 
コーナーの部分は、幅の狭いスギ板2枚をL字に組んだものを張る。このとき化粧板の上部で桁などに干渉するところは切り欠いて調整しよう。これで外壁材がすべて取りつけられた。   プラン通りに木取りをしたら75mmコーススレッドでドアと窓を組む。ドアは写真のように蝶番で固定する。床と中央に5mmほどのすき間を作ること。窓は、蝶番で上枠に固定し、内側からの押し開きタイプに。
アクリル板を張る
 
完成
 
アクリル板をつける前に塗装するのを忘れずに。現物合わ せで加工したアクリル板を、妻壁、ドア、窓につける。アクリル板の取りつけは、必ず下穴を開けてから、ビス止めすること。最後に、ドア開口部の両端に、雨 じまいとトリミングボード的な効果を考えた縦板(90mm幅のスギ板)を取りつけた。

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