|
大学二年生の時から使っているもの。いつも石の上に放り出し角がなくなって丸みを帯びてきてます。
柄は一年に一回程手作りで自分の手に合った形に作ります。素材は鎌柄(カマツカという木)別名ウシゴロシという木を使います。重さが、手に馴染み長さが手の延長線にあり今では目隠ししていても鑿をたたくことができるようになりました。 |
鉄の丸棒の先に超硬のタンガロイという金属が埋め込まれています。先が丸くなったら自分の使いやすい形に削ります。 |
エアツールです。ビシャンと言って石の表面を潰す道具です。ある程度形
ができると(荒彫りが終わると)この道具を使いノミの跡を潰し形を出していきま
す。 |