
ドイツからやってきた働く車シリーズの紹介です。
スケールは1/16で材質はプラスティック。子供が本気になって遊べる設計で、
<< 「なぜ、どうやって動く?」 という好奇心を刺激するよう計算された設計。子どもの想像力を引き出し、知能をグングン育てます!>>
がキャッチフレーズ。写真のロードローダーのバケットの伸縮するアーム部分も、実際の重機の仕組みを再現していて、遊びながら仕組みが分かるという仕掛けです。

砂場で本物の重機を扱う様に、無心に子供は遊び始めます。最初は動かし方に戸惑っていたのですが、子供はすぐに扱いをのみこんで、一生懸命に砂をかいて遊んでいました。

材質はプラスティックですが、少々子供が手荒く扱っても壊れにくい丈夫な構造です。大きさも1/16ですと、3、4歳の幼児でも楽に扱える大きさです。

車体も本物に忠実で、普通にある砂場のおもちゃとは一線を画しています。大人がコレクションしても十分満足できる内容です。
モーターなどは一切ついていません。でも子供にとって不満は無いでしょう。モーター付きの車でさえ手で押して遊ぶのが小さな幼児の習性です。自分で押して走らせ、アームを微妙に操って砂をすくい上げ・・・飽きることなく遊び続けるでしょう。
本物のおもちゃ、ドイツからの登場です。
