銀座三越で開催中の「トールペイント展」に、ワンストローク画法の谷野夏江さんが出展されていました。

ワンストローク画法とは、アメリカ生まれの新しい絵画法で、平筆に2色の絵具をつけてパレットの上で濃淡をつくり、ウィグルという技法で筆を上下に動かして波のような美しい濃淡ラインを描く、米国のドナ デュベリーの考案による特殊な技法です。初心者でも素敵なバラや小花が描けるようになるとの。
このコーナーの壁も全てワンストロークで描かれています。

木工教室で作ったテーブル、イスを、ワンストロークで仕上げることができたら、世界にひとつの素敵な作品になるでしょうね。
トールペイント展は2月10日まで開催されています。
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