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今月の高原農園の最近のブログ記事

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 まだ朝晩は肌寒さが残りますが日中は汗ばむ程になって来ました。夏野菜の植え込みはまだ先ですが、手始めにレタスを植えてみました。
 我が家のレタスの定番はサニーレタスです。結球タイプは一度収穫すればお終いですが、リーフレタス系は摘みながら収穫出来るので、長く楽しむ事ができます。普通のグリーン系よりもちょっと苦みの強い赤みを帯びた葉色のが好きです。

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 ついでにイタリアンパセリも植えました。これでイタリア料理が楽しくなります。2株植えてます。大きくなれば2人家族では毎日使っても十分な量を収穫出来ます。

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 厳しい冬を乗り越えた苺に花が付き始めました。でもまだこの時期は虫が少ないのできれいに受粉が行われません。いつも出だしの苺はいびつです。

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 畑の片隅に植えておいてアスパラが顔を出して来ました。食べるかどうか迷います。
 今年も食べるのを我慢して株を大きく成長させた方が良さそうです。でも美味しそう、ちょっとだけ頂きつつ様子を見て行きましょう。

 今年は例年よりも一週間は季節が遅れています。月末頃にはジャガイモを植えたいのですが、早いかどうか迷います。ご近所の先輩方から情報を集めることにします。
 夏野菜の植え込みは連休明け頃の方が間違いなさそうです。

畑始動!

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 やっと春めいて来ました。地面の凍結も緩んだので、快晴の日差しのもと、今年初めての農作業です。
 まずは霜も解けた畑の天地返し。堆肥と苦土石灰などを撒いてから、スコップで大きく掘り起こしておきました。
 しばらくは明け方は氷点下ですが、寒暖の差で畑の土を活気付けてやりましょう。

 今年の冬はマイナス15度超の日が何日もありました。雪は少なかったのですが、その分冷え込みが厳しく、路地で越冬を試みた作物は全滅です。
 心配な作物には簡易的ですが寒冷紗をダブルにしたトンネルを掛けたり、薄いビニールで覆たりしてして来ました。

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 これは葉物のトンネル。ホウレン草と小松菜ですが、大きくはないものの何とか無事に厳冬を乗り切りました。ここで春の日差しを浴びさせて、もう少ししたら食べごろになります。寒締め葉物、濃厚で甘い美味しい葉っぱになっていると思います。

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 こちらは去年大失敗のニンニクです。ちょっと早めに植え込んだせいか晩秋に大きく育ちすぎて心配でした。寒冷紗でのなんちゃってトンネルの防寒対策でしたが、元気な青い葉を保ってくれていました。問題は春先です。大敵はアブラムシ。気温上昇とともにやってくるので気をつけないとなりません。

 まだまだ高原は寒くて霜も降ります。本格的な畑仕事は4月の後半からGWです。それまでは下準備。今年の作付け計画をきちんと立てないと行けませんね。


厳冬に備えて

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 寒さが厳しくなって来ました。最低気温がマイナス6度を超える日もあります。霜も酷くなって来たので気合いを入れて霜よけ対策を施しました。

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 トンネル支柱に防虫ネットをダブルにして掛けました。より強力に防寒したい野菜にはビニールも被せておきました。
 ブロッコリー、チリメンキャベツ、黒キャベツ、ニンニク、小松菜、ホーレン草、高菜などが残っている野菜です。冬の間も少し収穫が出来ると嬉しいですね。なんとか枯れずに来春まで生き残る野菜が少しでも多いことを願っています。

 1月〜2月は畑の作業はほとんど出来ません。しばらくは家に閉じこもりです。来春の畑の計画でもじっくり練ろうと思います。

晩秋の高原から

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 いつもの年よりも暖かな晩秋でしたが、ここへ来てやっと冬の訪れを告げるような木枯らしが吹いて来ました。
 温暖な秋のお陰で冬野菜の生長が順調です。キャベツや白菜は虫の害もなくなって、きれいな葉を巻いています。少しずつ収穫しながら楽しんでいます。

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 高菜も良い色合いの葉を茂らせています。あまり漬け物には利用しないので、大きくなった葉をかきとる様にしながら株を残して収穫しています。

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 ほうれん草や小松菜の畝にはビニールで覆いをしました。ビニールトンネルの様に完全には囲わず、サイドに隙間があるので保温の役目はあまり無いかも知れませんが、今のところは良い具合で育ってます。ほうれん草などはいつも冬は収穫出来なかったのですが、今年はなんとかなりそうな雰囲気です。

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 ちょっと遅いですが10月後半に野沢菜を蒔きました。双葉がでてからなかなか本葉が出て来ませんでしたが、やっと本葉が生長を始め、疎抜きしながら汁の実にしています。ちゃんと収穫出来るレベルのものが出来るのかは???ですが。

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 冬の準備で忘れてならないのが簡易温室?です。冷え込みがきつくなって来たのでガラスをはめ込んで準備完了です。中には秋口からのルッコラがあります。サニーレタスの苗も植えておきました。葉物の種も少し蒔いておく事にします。厳冬期にはネギや大根などの野菜の貯蔵庫になります。

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 暖かい秋のせいでニンニクの芽が盛大に伸びています。あまり伸びすぎると寒さでやられかねません。気休めですが防寒を期待してネットを被せておきました。

 霜もこれからきつくなって来ます。地面も凍り始めます。12月から3月くらいまでは畑も休眠状態で淋しくなりそうです。

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 秋が一気に深まって来ました。仕込みもいよいよ最終段階です。去年失敗したニンニクに再チャレンジしました。前回はケチをして中国産の安売りのニンニクを種にしたのですが、今年はちゃんとした種用のニンニクをおごりました。
 スクスクと芽が出て来ました。あとは順調に厳冬を乗り越えることを願うばかりです。

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 葉物も少し蒔いておきました。野沢菜が定番ですが我が家は高菜です。漬け物はしないのでいろんな料理に使いやすい高菜がお気に入りになっています。そこそこの寒さに耐えてくれるので有り難いです。

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 大根はミニ大根です。そろそろ間引いて行かないと本当にミニミニ大根で終わりそうです。

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 秋の収穫もいくつか。まずはサツマイモ。まだ早いのですが、先日は霜が降りるほど気温が下がったので、ちょっと試し堀りしてみる事にしました。

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 結果はまあまあの様です。美味しそうなお芋がとれました。まだもう少し大きくと思うので、ギリギリ気温とにらめっこしながら粘って収穫しようと思います。

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 これはオッコトササゲという地元のインゲン豆です。サヤが赤くなって来ました。もう少し放っておいてから収穫した方が良さそうです。煮豆にすると美味しいようです。

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 イタリアで買って来た種から成長したカーボロネーロ(黒キャベツ)です。夏の間はモンシロチョウの餌食でだいぶ痛めつけられました。蝶も少なくなって来て、青虫もほとんど見かけなくなりました。それでも葉はボロボロです。少し収穫して食べてみる事にします。

 秋が深まって植物の旺盛な成長も鈍くなってきました。これからは畑仕事もグーンと減って行きます。防寒用の稲藁も手に入れる事が出来ました。11月に入ったら冬の準備が忙しくなりそうです。

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