高原にもついに夏がやってきました。梅雨の晴れ間には気温は35度近くまで上がります。でも木陰は涼しく都会から見れば別天地です。
野菜の環境もやっと夏らしくなり、夏野菜もここに来てぐんぐん生長しています。ズッキーニも立派になり、小振りながらも瑞々しい実をたくさんつけ始めました。去年は要らないお世話で支柱を立てて失敗したので、今年は自然に任せておく事にしました。
夏野菜の本命トマトも今のところ順調です。大敵のジトジト雨模様が少ないせいでしょうか。でも肥料過多?か軸がやけに太くなり、葉ばかり茂って花付きがいまいちです。
でもなんとか鈴なり状態の枝もあるので今しばらくの辛抱ですね。
キュウリもなかなか蔓が伸びませんでしたが、ここへ来てぐんぐん伸び始め、最初の花の実が大きくなり始めました。盛夏ならこの状態からあっという間に大きなキュウリに変身なのですが、ここから食べられるようになるまでこの辺りではまだゆっくりです。でもさっき畑をのぞいて来たら、もう食べられそうな大きさに近づいてました。
初キュウリは近いぞ。
ジャガイモは花盛りです。これであとは待つばかり。ピンクの濃いのはアンデスレッドの花です。8月上旬がこの辺りの収穫時ですね。
遅く撒いた絹サヤがやっとお味噌汁の実になって登場出来るようになりました。暫くすると蔓がジャングルになってきます。モロッコインゲンや地場の乙事ササゲも伸びて来て花が咲きだしました。
夏野菜本番、高原の美味しい季節到来です。


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