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1月の高原の畑

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 新年あけましておめでとうございます。
 今年から月一回の予定で高原の畑をリアルタイムにご報告して行きます。山梨と長野の県境、標高約1000mでの野菜作り、平地の皆さんの参考にはならないかも知れませんが、そこは一つこういう畑もある・・・と言うことで。

 1月に入り最低気温はマイナス8℃以下まで冷え込む朝もあります。雪もうっすらと積もったりもします。作物に取っては最悪の日々が3月まで続きます。
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 最初の写真はチリメンキャベツです。白菜などの普通の葉物は年末に収穫、土を掘ってムロにして保存したりしました。このキャベツは寒さに強い!と言うことなので、そのまま冬越し体験中です。
 でも枯れたりはしないのですが、この寒さで生長が止まっています。中心の葉は巻いてはいるのですが、やっと拳ほどで収穫はいつになるやら・・・。このまま春を迎えそうです。

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 これはブロッコリーの仲間です。肝心の蕾は全く上がって無くて、春になれば期待が出来る?のですが・・・。
 しかし真冬になって餌に困窮し始めたヒヨドリが、家族ぐるみやって来て葉をついばみ始めたのです。春になって葉が無いのじゃ蕾も大きくなりません。そこで網を被せて防衛中です。

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 冬越しさせて収穫する野菜を幾つか植えています。これはニンニク。ちょっとした霜よけを兼ねたネットを被せてあります。寒さには強いようで、何もしない畑も見かけます。ひょろっとした葉が少々心許ないのですが、春まで頑張って欲しいと思っています。

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 これは小松菜です。やはり霜よけのネットをかけましたが、朝見ると葉っぱはしっかり凍り付いているようです。
 去年は路地のまま越冬して、春先に伸び出した新葉を美味しく頂きました。寒さに強い葉物は凍てつく寒気で揉まれて甘みが増したおいしい野菜になるようです。

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 昨年の初夏、思いの外うまく収穫出来たのがイチゴでした。昨秋に伸びたランナーで新しい畑を一面こさえました。藁を敷き込んでマルチしました。でもこの寒さ、葉っぱは霜げてカチカチです。でも多分大丈夫です。去年も放って置いた苗にも立派な実が付きました。期待しましょう。

 来月になると更に冷え込みが厳しくなります。真冬の畑はこれからが正念場です。

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