●住宅に関する基礎知識 木造在来工法全般
問20 次の図の木造在来工法の壁構造の各部の名称を解答群の中から選びなさい。(H7U)




<解答群>
 1.つり木
 2.胴縁     
 3.野縁     
 4.野縁受け 
 5.管柱       
 6.間柱     
 7.額縁     
 8.幅木

問8 木造在来工法で通常用いられる下地材の間隔について文章の正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H8U)
[ア] 間柱−450mm
[イ] 根太−900mm
[ウ] 胴縁−1200mm
[エ] 垂木−900mm
問17 木造在来工法住宅の[ア]〜[エ]の構造区分に含まれない部材を1つずつ選びなさい。(H9T)
[ア] 軸組  1.土台  2.柱  3.母屋  4.軒桁
[イ] 1階床組  1.土台  2.胴差し  3.大引き  4.根太
[ウ] 2階床組  1.床束  2.床梁  3.根太  4.火打ち梁
[エ] 小屋組  1.小屋梁  2.棟木  3.垂木  4.根がらみ
問15 木造在来工法について文章の正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H10T)
[ア] 床束とは、大引きと同じ大きさの角材で、大引きを水平に保つ役目をする。
[イ] 野縁とは、合板などを打ちつける壁下地材である。
[ウ] 鴨居とは、引き戸、ふすま、障子などの上部にある溝のついた横木である。
[エ] 幅木とは、天井と壁の見切りに使われる板材である。
問25 表面仕上げと接している下地の組み合せについて文章の正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H12)
[ア] 屋根の繊維補強セメント板−防水紙
[イ] 浴室のタイル −モルタル
[ウ] 寝室のビニールクロス−ラスボード
[エ] 居間のカーペット−シージングボード
問26 木造在来工法で通常用いられる下地材の部材間隔について文章の正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H12)
[ア] 間柱間隔−450mm程度
[イ] 大引き間隔−450mm程度
[ウ] 根太間隔(和室)−450mm程度
[ウ] 垂木間隔−450mm程度
問42 次の説明にあった木造在来工法の名称を解答群の中から選びなさい。(H12)
[ア] 床下全面に配置するコンクリートの基礎。
[イ] 1階の根太を支える部材。
[ウ] 2階建ての場合、外周部の1階と2階の間に入る横架材。
[エ] 壁面の柱と柱の間に対角線に入り、垂直のゆがみを防ぐ部材。

<解答群>
 1.布基礎  2.ベタ基礎  3.母屋  4.大引き
 5.胴差し  6.火打ち  7.筋違い  8.垂木
問36 次の[ア]〜[エ]の部材を取り付ける下地材を解答群の中から選びなさい。(H13)
[ア] 屋根の野地板
[イ] 天井板
[ウ] 床板
[エ] 壁板

<解答群>
 1.垂木  2.母屋  3.野縁  4.釣木  5.火打ち  6.根太  7.間柱  8.床束
[ア] 垂木は、野地板を支える部材である。(H14問26)

[ウ] 天井の下地は、長押を介して梁と接合している。(H14問26)

問44 次の説明、用途にあった部材の名称を解答群の中から選びなさい。(H15)
[ア] 引き戸、ふすま、障子などを取り付けるための溝のついた造作材
[イ] 合板などを打ち付ける壁の下地
[ウ] 床束どうしをつなぐもので、床束のずれ、ゆがみを防ぐ
[エ] 壁と天井の見切りに用いられる造作材

<解答群>
 1.胴縁      2.垂木     3.野縁    4.幅木      
 5.鴨居      6.長押     7.回縁    8.根がらみ
問27 住宅の種類と構造について文章の正しいものには○を、誤っているものには×を。(H15)
[ウ] プレハブ住宅には、木質系、鉄鋼系、コンクリート系がある。
[エ] 鉄筋コンクリート造には、ラーメン式構造と壁式構造がある。
問28 木造在来工法で通常用いられる下地材の部材間隔について文章の正しいものには○を、誤っているものには×を。(H16)
[ア]間柱間隔       − 900mm程度
[イ]胴縁間隔       − 900mm程度
[ウ]根太間隔(洋室)   − 300mm程度
[エ]根太間隔(和室)   − 450mm程度
問45 木造在来工法について[ア]〜[エ]に最も適した語句を解答群の中から選びなさい。(H16)
2階建ての軸組みの構造は、基礎−[ア]−1階管柱−[イ]−2階管柱−[ウ]の順である。また、建物の四隅など重要なところには、[エ]を使う

<解答群>
 1.胴差し      2.通し柱     3.管柱     4.軒桁       
 5.土台       6.大引き     7.母屋     8.間柱

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