関連法規 建築基準法
問15 住宅各部の寸法の表記について正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H2T)

[ア] 建築基準法は、建築物の設計、工事監理等を行う技術者の資格を定めている。(H6T 問12)
問15 建築基準法について正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H6U)
[ア] 台所など火気使用室の壁や天井は、準不燃材または不燃材を使用する。
[イ] 住宅の居室では、換気設備があれば、窓はなくてもよい。
[ウ] 住宅の階段のけあげは23cm以下、踏みづらは15cm以上必要である。
[エ] 一般に、木造住宅の居室の天井の高さは210cm以上、1階の床の高さは45cm以上必要である。
問15 建築基準法規について正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H7U)
[ア] 建築基準法では、木造住宅の1階の床の高さは40cm以上必要である。
[イ] 建築基準法では、一般住宅の階段の有効幅は75cm以上必要である。
[ウ] 建築基準法では、住宅の居室の天井の高さは200cm以上必要である。
[エ] 建築基準法では、補強コンクリートブロック造のへいの高さは、250cm以下とする。
問24 住宅の安全対策について[ア]〜[エ]に最も適した語句を解答群から選びなさい。(H8U)
国民生活センターの危害情報によると、階段の事故による死亡が上位である。階段での事故を防ぐため、特に高齢者対応の住宅では、踏み面は23cm(建築基準法では[ア])、けあげは18cm(建築基準法では[イ])ほどにし、[ウ]ぐらいの傾斜とする。

また、乳幼児のいる家庭では、階段の昇降部に柵をつけて転落を防ぐのがよいが、この場合、柵の手すり子の間隔は、乳幼児の頭が入らないよう[エ]とする。

<解答群>
 1.20cm以上  2.14cm  3.23cm以下  4.25cm以下  5.50度  6.40度
問18 戸建住宅の階段の寸法について[ア]〜[エ]に最も適した語句を解答群から選びなさい。(H9U)
[戸建住宅の階段の各部の寸法は、建築基準法で図の[ア]、[イ]、[ウ]と決められているが、勾配は[エ]とすることが望ましい。
<解答群>
1.45度以下  
2.60度以下  
3.70cm以上  
4.25cm以下
5.75cm以上    
6.15cm以上     
7.13cm以上     
8.23cm以下

問16 建築基準法規等について正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H10U)
[ア] 住宅の階段のけあげの寸法は23cm以下、踏み面の寸法は15cm以上としなければならない。
[イ] 居室の天井の高さは、2.1m以上としなければならない。
[ウ] 住宅の室内階段の有効幅は、60cm以上としなければならない。
[エ] 木造住宅の最下階の居室の床の高さは、防湿上の措置を講じていない場合、直下の地面から床の上面まで、45cm以上としなければならない。
問48 建築関連法規について[ア]〜[エ]に最も適した語句を解答群から選びなさい。(H13)
建築基準法上、住宅の階段のけあげの寸法は[ア]cm以下、踏面の寸法は[イ]cm以上、およびベランダの手すりの高さは[ウ]cm以上とし、手すり子の間隔は[エ]cm以下にすることが望ましい。

<解答群>
 1.210  2.15  3.80  4.45  5.23  6.11  7.110  8.150 


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