
|
 |
| ●ガス |
問10 ガスについて文章の正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H6U)
[ア]−×
[イ]−○
[ウ]−×
[エ]−○ |
[ア] ガスの種類で4B、6B、12A、13Aなどの表示の数字は、それぞれのガスに使用されるゴム管の太さを表わし、A、Bは器具への接続方法を意味する。
[イ] ガス用のゴム管には、青色の都市ガス用とオレンジのプロパン用のものがある。
[ウ] ガスの不完全燃焼は、炎の色でわかる。薄青味がかった状態は空気がたりない状態で、炎の赤いのが正常である。
[エ] プロパンガス用のガス漏れ警報機は、床面から30cm以内に取り付ける。
|
問21 ガスについて[ア]〜[エ]に最も適した語句を解答群から選びなさい。(H7T)
[ア]−7
[イ]−4
[ウ]−3
[エ]−2 |
ガスは大別すると都市ガスとプロパンガスに分けられる。主な相違点は供給方式、発熱量、[ア]であり、都市ガスの方がプロパンガスより[イ]。またそれぞれの器具に接続するゴム管も、色、口径で区別され、都市ガス用は[ウ]色で、口径は[エ]と9.5mm、プロパンガス用はオレンジ色で9.5mmである。
<解答群>
1.重い 2.13mm 3.青 4.軽い 5.赤 6.7mm 7.比重 8.圧力
|
[ウ] ガスは通常13A、6Bなどと表示されている。この記号の前の数値は、ガスの単位時間発生熱量の概数を示すものである。(H7U問7)
[ウ]−○
|
[エ] プロパンガスは、空気より重いので、ガス漏れ警報器は床上40cm以内に取り付ける。(H7U問7)
[エ]−×
|
|
問15 ガスについて文章の正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H10U)
[ア]−○
[イ]−×
[ウ]−×
[エ]−○ |
[ア] 都市ガスは、製造ガスと天然ガスに分けられる。
[イ] 都市ガスは、プロパンガスに比べ発熱量が高い。
[ウ] ガスの種類で4B、13Aというのは、それぞれのガスに使用されるゴム管の太さを表わしたものである。
[エ] プロパンガス用のガス漏れ警報機は、床面から30cm以内に取り付ける。
|
問14 ガスについて文章の正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H11U)
[ア]−×
[イ]−×
[ウ]−×
[エ]−○ |
[ア] ガスの4B、13Aなどの表示は、それぞれのガスに使用されるゴム管の太さや器具への接続方法を表わす。
[イ] ガス用のゴム管には、オレンジ色の都市ガス用と青色のプロパンガス用のものがある。
[ウ] ガスの炎の色は、赤いのが正常で、薄青味のときは不完全燃焼である。
[エ] プロパンガス用のガス漏れ警報機は、床面から30cm以内に取り付ける。
|
問45 ガス漏れ警報器について[ア]〜[エ]に最も適した語句を解答群から選びなさい。(H13)
[ア]−5
[イ]−2
[ウ]−3
[エ]−4 |
ガス漏れ警報器はガスの種類によって取り付ける場所が異なる。[ア]は空気より重いので床から[イ]cm以内に、水平距離で4m以内に取り付ける。[ウ]は成分の違いで空気より重いもの、軽いものがあるので、その性質によって警報器の取り付け位置を変えなければならない。ガス漏れ警報器の有効期限は、[エ]が目安となっている。
<解答群>
1.10年 2.30 3.都市ガス 4.5年 5.プロパンガス 6.80
|
[ウ] ガスの炎の色は、薄青味色が正常で、赤い色のときは不完全燃焼である。(H14問20)
[ウ]−○
|
[エ] ガス漏れ警報器は、ガス以外にも反応することがある。(H14問20)
[エ]−○
|
|
 |