内装材 ふすま
[イ] 半腰の柄のふすま紙の裏に水を塗るときは、先に柄部分に水を塗らないと、しわがでることがある。(H7U問2)
[ウ] 折れ合いクギ式のふすまの枠をはずすには、通常、枠の木口を上桟の方から木槌で叩く。(H7U問2)

問18 次の図のふすまの構造の各部の名称を解答群の中から選びなさい。(H7U)


<解答群>
 1.骨縛り     
 2.火打板     
 3.力板     
 4.ベタ貼り
 5.袋貼り     
 6.組子   
 7.腰板     
 8.中桟

[ウ] ふすま紙を張り替えるときは、引き手部分に切り込みを入れておき、よく乾いてから引き手を取りつける。(H8U問5)

[ウ] ふすま紙の張り替えで茶チリを貼るときは、全体に薄めにノリをつけて貼る。(H9U問8)


[エ] 半腰の柄のふすま紙の裏に水を塗るときは、先に柄部分に水を塗らないと、しわができることがある。(H9U問8)

問12 内装材について文章の正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H11U)
[ア] ふすまは、貼った後、シワを消すには日当たりの良いところで乾かす。
[イ] ふすまの引き手は、一般的に丸、角ともに裏は円形で、寸法は円形の直径をいう。
[ウ] ふすまを貼り替えるとき、茶チリで下貼りをするときは、周囲に糊をつけて袋貼りにする。
[エ] ふすまは、貼り替えたとき、引き手部分に切り込みを入れておき、乾いてから引き手をつける。
[ア] 一般的なふすまの下地は、周囲のかまちと組子からなる。(H12問20)

[イ] 板(戸)ぶすまは、枠が外せないので、壁紙と同じ貼り方をする。(H12問20)

問21 ふすまについて文章の正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H13)
[ア] ふすまの引き手の止め方は、小さなクギで止めるもの、接着剤でつけるもの、ふすまの裏表からはめ込むものなどがある。
[イ] 本鳥の子の和紙は、一般に押入れなど見えないところに用いる。
[ウ] ふすまの枠は、上桟、竪縁ともにクギ打ちのものもある。
[エ] ふすまの下貼り用の茶チリを貼るときは、全体にノリをつけて貼る。
[ウ] 部分柄がある再湿性糊付きふすま紙を貼るときは、柄の部分から先に水をつける。(H14問18)

[イ] 再湿性糊付きふすま紙を上手に貼るには、裏面に水をタップリ塗り、3〜4分おいてから貼るとよい。(H15 問20)


[イ]ふすま紙の雲華紙は、大きい穴の下張りに使われる。(H16 問20)

[エ]板ぶすまの貼り替えには、アイロンふすま紙が便利である。(H16 問20)
内装材 障子
[エ] 障子を貼るときは、障子を逆にして上部から貼ると、紙の継ぎ目にホコリがたまりにくい。(H7U問2)

[ア] 1枚張り障子紙で障子を張り替えるときは、障子を逆さにたてかけると張りやすい。(H9U問8)


[イ] 障子紙を張り終えたら、全体に霧吹きすると障子紙はピンと張り上がる。(H9U問8)


[ウ] 障子で、腰板の入ったものを水腰障子という。(H12問20)


[エ] 和紙の障子紙は、湿度の高い日に張り替えるときれいに仕上がる。(H12問20)


[イ] アイロン貼り障子紙で、障子の貼り替えをした後、霧を吹き過ぎるとはがれることがある。(H14問18)


[ア] アイロン障子紙は、接着部に熱したアイロンを当て、はがすことができる。(H15 問20)

内装材 壁紙
問9 壁紙について文章の正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H6U)
[ア] 壁紙の貼り合せの方法は、つきつけ貼りと重ねつきつけ貼りがある。
[イ] ノリづけは、壁紙の裏に塗る方法と壁に塗る方法とがある。
[ウ] 壁紙の貼りはじめは、部屋の角に合わせると貼りやすい。
[エ] 再湿性の壁紙は、裏に水をつけ数分放置してから貼るとよい。
[ア] 壁紙を貼るとき、壁面と壁紙との間の空気を追い出すには、コテバケを使用する。(H7U問2)

[イ] 再湿壁紙は、裏に水を塗り壁紙に水を吸わせ、伸びたところを貼るとよい。(H8U問5)


[エ] 壁紙を貼るときは、壁面の中央部から貼り始めるとよい。(H10U問7)


[エ] 壁紙の貼り替えで、古い壁紙をはがしたときに残った裏紙は、はがさないでその上から壁紙を貼ることができる。(H15 問20)

[ア]壁紙を貼るときは、壁紙を部屋の出隅でつき合わせるようにする。(H16 問20)

[ウ]生のり壁紙は、パックにして販売されており、密封状態で開封しなければ1〜2年間保存がきく。(H16 問20)
内装材 ガラスフィルム
問14 ガラス飛散防止フィルムについて文章の正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H10U)
[ア] フィルムを貼るときは、窓枠より2mm程度すき間をあけてカットする。
[イ] フィルムの裏フィルムをはがすときは、セロファンテープを使うと簡単にはがせる。
[ウ] フィルムを貼るときは、ガラス面に霧吹きし、フィルムの粘着面には霧吹きしてはいけない。
[エ] フィルムを貼るときは、ゴムベラで空気や水を追い出しながら作業する。
[エ] 飛散防止フィルムを貼るときは、フィルムの粘着面に水を吹き付けてはいけない。(H14問18)

Copyright (C) 2001 DIY-YUDA All Rights Reserved. Designed by DIYCITY