住まいの手入れ全般
問10 汚れ落としについて文章の正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H6T)
[ア] ビニール壁紙やプラスチック化粧合板の壁の手あか程度の汚れは、住居用洗剤で比較的簡単に落とすことができる。
[イ] メラミン化粧合板張りのドアについたマジックインクやクレヨンの汚れは、塗料うすめ液やマニキュアの除光液で拭き取れる。
[ウ] しっくい壁や白木についたボールペンやマジックインクの汚れは、アルコールまたは塗料うすめ液で除去できる。
[エ] ニス仕上げの家具についたクレヨンやクレパスの汚れは、ラッカーうすめ液を布に含ませ、拭き取るとよい。
[イ] ひのきのスノコは、浸透性防水剤を塗布すると長持ちさせることができる。(H6T問11)

[ウ] 換気扇の頑固な油汚れを除去するには、水酸化ナトリウムを主成分としたアルカリ性の洗剤が効果的である。(H6U問13)


[エ] トイレタンクの手洗い器についた水あかや黒い輪じみなどは、1000番ぐらいの耐水サンドペーパーに石鹸水をつけて研磨すると除去できる。(H6U問13)


[ウ] 換気扇などの油汚れが落ちにくいのは、油が変質しているためであり、アルカリ性の洗剤が効果的である。(H7T問5)


[エ] 便器の汚れを分解する酸性の強い洗剤は、浄化槽がうまく機能しなくなるので注意が必要である。(H7T問5)

問4 家庭用洗剤等について文章の正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H7U)
[ア] 18−8ステンレスの流しは、耐錆性があるので、塩素系漂白剤を使っても差し支えない。
[イ] トイレの手洗い器についたカルシウム汚れは、1000番ぐらいの耐水サンドペーパーに石鹸水をつけて落とす。
[ウ] ニス仕上げの家具にクレヨンやクレパスで書かれた汚れには、ラッカーうすめ液を布に含ませて強く拭き取る。
[エ] プラスチックの衣装ケースにホコリがつかないようにするには、帯電防止剤を用いる。
[イ] シリコン系の防錆潤滑油は、スプレーすると表面にうすい皮膜ができ、防錆効果はあるが、塗料がつきにくくなる。(H8T問11)

[エ] トイレのタンク上部の手洗い器についたカルシウム分の汚れは、1000番ぐらいの耐水研磨紙に石鹸水をつけて落とす。(H8T問11

問6 住まいの手入れ等について文章の正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H8U)
[ア] 浴室の木製スノコが腐らないようにするには、浸透性防水剤を塗布すればよい。
[イ] ステンレス浴槽の縁にヘアピンを置いてついた鉄錆を落とすには、お湯をかけて酸素系漂白剤をふりかければよい。
[ウ] トイレ用洗剤で酸性のものは、浄化槽を不活性にすることがある。
[エ] 換気扇などの油汚れを落とすには、水酸化ナトリウムを主成分としたアルカリ性の洗剤が効果的である。
問8 住まいの汚れ落としについて文章の正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H9T)
[ア] トイレタンク上部の手洗い器につくうすずみ汚れは、石鹸水を少しつけ、耐水サンドペーパーの240番でこすって落とす。
[イ] 浴槽内の水位線付近に汚れがつき、なかなか落ちないことがあるが、アルカリ性の洗剤を使えば落ちる。
[ウ] 白木用の漂白クリーナーは、桐ダンスの漂白にも使えるが、屋内で使うと危険である。
[エ] スノコに浸透性防水剤を塗るとき、スノコが水を含んでいても、表面が濡れていなければ塗ってもよい。
問9 住まいの汚れ落としについて文章の正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H10T)
[ア] 換気扇の頑固な油汚れを除去するには、水酸化ナトリウムを主成分とするアルカリ性の洗剤が効果的である。
[イ] トイレタンクの手洗い器についた水あかや黒い輪じみなどは、1000番ぐらいの耐水サンドペーパーに石鹸水をつけて研磨すると除去できる。
[ウ] ステンレスには、磁石のつくものと、つかないものがある。磁石につくものは、塩分などが残っていてもサビない。
[エ] 浴室のスノコ、腰かけなどの木製品の防腐保護には、浸透性防水剤をあらかじめ塗っておくのがよい。
問12 住まいの手入れ用品について文章の正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H11T)
[ア] ステンレス浴槽の縁についた鉄サビを落とすには、お湯をかけて酸素系漂白剤をふりかける。
[イ] ロータンクの手洗い器についたうすずみ色の汚れは、1000番ぐらいの耐水サンドペーパーに石鹸水をつけて研磨する。
[ウ] プラスチックの衣装ケースにホコリがつかないようにするには、帯電防止剤を用いる。
[エ] 浴槽内の水位線付近の汚れを落とすには、酸性の洗浄剤を用いる。
問15 住まいの手入れ用品について文章の正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H12)
[ア] トイレタンク上部の手洗い器につくうすずみ色の汚れは、石鹸水を少しつけ、240番の耐水サンドペーパーのでこすって落とす。
[イ] 浴槽内の水位線につく汚れは、弱酸性の洗剤を使って洗うのがよい。
[ウ] 湯桶の底やタイル面につく石鹸カスは、弱アルカリ性の洗剤を使うとよい。
[エ] レンジや換気扇の頑固な油汚れを除去するには、アルカリ性の洗剤が効果的である。
問15 住まいの手入れ等について文章の正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H13)
[ア] 塩酸を主成分とするトイレ用洗浄剤と、次亜塩素酸ナトリウムを主成分とするカビ取り剤を併用すると、多量の塩素ガスが発生して大変危険である。
[イ] トイレタンクの手洗い器についた水アカや黒い輪じみなどを落とすには、紙ヤスリに石けん水をつけて研磨する。
[ウ] アルカリ性の油汚れ洗剤は、ニス塗りの面に使うとつやが消えたり、はがれることがあるので注意する。
[エ] 酸素系漂白剤は換気扇などのつけ置き洗剤、風呂釜用洗浄剤としても使われている。
問42 次の用途にあった最も適切な住まいの手入れ用品を解答群の中から選びなさい。(H14)
[ア] トイレタンクの上部手洗い器につくうすずみ色の汚れを落としたい。
[イ] 落ちにくい換気扇、レンジまわりの壁の油汚れを落としたい。
[ウ] 便器の中の黄バミをすっきり落とし、白くしたい。
[エ] ステンレス浴槽の内部を清潔に洗いたい。

<解答群>
 1. 油汚れ専用洗浄剤(強アルカリ性/水酸化ナトリウム)   
 2. 油汚れ専用洗浄剤(弱アルカリ性/過炭酸ナトリウム)  
 3. 浴室用洗剤(弱酸性/リンゴ酸)
 4. 浴室用洗剤(弱アルカリ性/界面活性剤+アルコール系)       
 5. トイレ用洗剤(酸性/塩酸) 
 6. トイレ用洗剤(アルカリ性/水酸化ナトリウム、次亜塩素酸ナトリウム)
[ア] 浴槽の縁や洗面台についたもらいサビを落とすのに、酸素系漂白剤を使用した。(H16 問15)
[イ] 繊維壁に発生したかび取りに、かび取り用洗浄剤を使用した。(H16 問15)


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