充てん材 充てん材
問7 充てん材について文章の正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H7T)
[ア] アクリル系充てん材は、ペースト状の水性充てん材で、屋内の壁と柱のすき間の充てんなどに使用する。
[イ] 変成シリコーンゴム系充てん材は、耐候性にすぐれ、塗料がのるので、外壁、サッシまわりなどに使用される。
[ウ] シリコーン系充てん材は、弾力性、防水性にすぐれ、耐熱性も−60℃〜260℃と幅が広く、耐候性にもすぐれている。
[エ] 木材の腐蝕部分を補修する場合、エポキシ樹脂系充てん材は、肉やせするので、2段階に充てんしなければならない。
問9 充てん材について文章の正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H8U)
[ア] 合成ゴム系充てん材は、防水性にすぐれているので、浴室のタイル目地の充てんに適している。
[イ] 浴槽や池など常に水でぬれている場所を補修するには、水中でも使用できるエポキシ系充てん材がよい。
[ウ] 水性で安全なアクリル系充てん材は、伸びがよく、肉やせがないので、壁と柱のすき間の充てんによい。
[エ] シリコン系充てん材は、弾力性、防水性にすぐれているが、耐熱性、耐候性には劣っている。
問5 充てん材について文章の正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H9U)
[ア] シリコーン系充てん材は、防カビ性にすぐれ、塗料が塗れる。
[イ] アクリル系充てん材は、水性で柔らかく、作業性がよいが、塗料は塗れない。
[ウ] ブチルゴム系充てん材は、硬化後も弾力性を保ち、耐候性、耐水性にすぐれている。
[エ] 油性系充てん材は、表面に皮膜をつくり、中は柔らかい。
問10 充てん材について文章の正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H11T)
[ア] エポキシ樹脂系水中硬化型充てん材は、耐水性にすぐれているが、水中では作業できない。
[イ] シリコーン系、ポリウレタン系、およびアクリル系のシーリング材は、空気中の微量な水分と反応して硬化する。
[ウ] 合成ゴム系シーリング材は、肉やせはなく、硬化後も弾力性がある。
[エ] 変成シリコーン系シーリング材は、シリコーンと比べ、耐熱性はやや劣るが塗料が塗れる。 
[ア] 水中硬化型エポキシ樹脂系充てん材は、海中では硬化しない。(H12問13)
問13 充てん材について文章の正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H13)
[ア] 発泡性ウレタンスプレーの発泡倍率は、吐出量の約3倍で断熱効果もある。 
[イ] 水中型エポキシ樹脂は水中で硬化するが、湿潤面にはうまく充てんできない。  
[ウ] アクリル系充てん材は、水性でやわらかく作業性はよいが、塗料を塗ることができない。 
[エ] ブチルゴム系充てん材は、充てん後1日で完全硬化し、すぐに塗装できる。


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