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| ●接着剤 接着剤 |
問18 接着剤について最も適切なものを解答群の中から選びなさい。(H6T)
[ア]−7
[イ]−3
[ウ]−2
[エ]−8 |
[ア] 水性なので安全性が高く、木材の接着に適し、乾くと透明になり、カンナがけもできる。
[イ] 硬化後も接着層は柔軟性を持ち、曲げにも強いので、軟らかいものと軟らかいものおよび、軟らかいものと硬いものの接着に適している。
[ウ] 硬化後の接着層は硬く、接着力は非常に強力で、硬いものの接着に適しているが、軟らかいものと軟らかいものの接着には適さない。
[エ] 湿気硬化型で3秒〜3分で硬化し、小さいものの接着に適している。
<解答群>
1.塩化ビニール樹脂系 2.エポキシ樹脂系 3.合成ゴム系 4.アクリル樹脂系 5.セルローズ系
6.シリコンゴム系 7.酢ビ樹脂系エマルジョン 8.シアノアクリレート系
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問4 接着剤について文章の正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H6U)
[ア]−×
[イ]−○
[ウ]−○
[エ]−× |
[ア] エポキシ樹脂系接着剤は、金属、ガラスなどの接着に適し、瞬間衝撃力にも強い。
[イ] シアノアクリレート系接着剤は、金属、硬質プラスチックなどの接着に適し、硬化時間が短い。
[ウ] 合成ゴム系接着剤は、ゴム、皮、布などの接着に適し、接着の際にはオープンタイムが必要である。
[エ] 酢ビ樹脂系エマルジョン接着剤は、木、竹、紙などの接着に適し、耐水性に優れている。
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問8 接着剤について文章の正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H7T)
[ア]−×
[イ]−○
[ウ]−○
[エ]−○
(注)酢酸ビニール溶液系接着剤は、耐水性はあまりよくないので、水がかからないところという条件が必要。 |
[ア] 酢酸ビニールエマルジョン系接着剤は、水性なので、接着面が湿っていたり、濡れていたりしても接着性に問題はない。
[イ] シアノアクリレート系接着剤は、接着する面に少量滴下し、すぐに貼り合わせるタイプで、小さな面積の接着に適している。
[ウ] エポキシ樹脂系接着剤は、硬化後の接着層は硬く、接着力は非常に強力で硬いものどうしの接着に適しているが、軟らかいものどうしの接着には適さない。
[エ] コンクリートブロック塀に陶板の表札を取り付けるには、酢酸ビニール溶液系接着剤が適している。
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問8 接着剤について文章の正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H8T)
[ア]−○
[イ]−×
[ウ]−○
[エ]−× |
[ア] 酢ビ樹脂系エマルジョン接着剤は、水性なので安全性が高く、乾くと透明になり、カンナがけもできるので木材接着に適している。
[イ] 合成ゴム系の接着剤は、塗布後直ちに接着しないと表面が乾燥して接着しにくくなる。
[ウ] エポキシ樹脂系の接着剤は、肉やせしないので充てん接着にも使える。
[エ] コンクリート面に発泡スチロールなどを接着するには、スチロール系接着剤がよい
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問11 接着剤について文章の正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H9T)
[ア]−○
[イ]−○
[ウ]−○
[エ]−× |
[ア] 合成ゴム系接着剤は、固化後、被膜に柔軟性があり、耐水性も高い。
[イ] エポキシ樹脂系接着剤は、硬化後の被膜が硬く、水中で使用できるものもある。
[ウ] 酢ビ溶液系接着剤は、粘度が高く、発泡スチロールにも使用できる。
[エ] 酢ビエマルジョン系接着剤は、安全で取り扱いやすく、耐水性にもすぐれている。
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問11 接着剤について文章の正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H10T)
[ア]−○
[イ]−○
[ウ]−○
[エ]−× |
[ア] 合成ゴム系接着剤は、木材と皮革など異種材料間の接着に広く用いられるが、ポリプロピレン、フッ素樹脂の接着には適さない。
[イ] 酢ビ樹脂系エマルション接着剤は、完全に固化するまで時間がかかるので、仮止めをする。
[ウ] エポキシ系接着剤は、主剤と硬化剤の2液を混合して使用するもので、接着力が強い。
[エ] 酢ビ溶液系接着剤でタイルなどを接着するには、接着面は特に平滑にする必要がある。
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問11 接着剤について文章の正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H11T)
[ア]−×
[イ]−○
[ウ]−○
[エ]−× |
[ア] 酢ビ樹脂系エマルション接着剤は、水性なので、接着面が湿っていたり、濡れていても接着強度に問題はない。
[イ] 合成ゴム系接着剤は、接着する両面に薄く均一に塗り、オープンタイムを取ってから貼り付ける。
[ウ] シアノアクリレート系接着剤をはがすには、指定のはがし液、またはマニキュア除光液を使用する。
[エ] エポキシ系接着剤は、化学反応で硬化する2液混合型で、長時間の強い荷重に耐え、瞬間衝撃力にも強い。
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問12 接着剤について文章の正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H12)
[ア]−×
[イ]−○
[ウ]−×
[エ]−○ |
[ア] 合成ゴム系接着剤は、片面に塗布し、オープンタイムをとって接着する。
[イ] エポキシ系接着剤は、水彩絵の具を混ぜて着色することができる。
[ウ] コンクリートに木材を接着するときは、床の場合は酢ビ樹脂系エマルション接着剤、壁の場合は酢ビ溶液系接着剤を用いる。
[エ] シアノアクリレート系接着剤は、接着面の片面に点状に塗布する。
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[エ] 軟質塩ビ用接着剤は、接着するものの片面に塗布し、すぐに貼り合わせる。(H13問12)
[エ]−× |
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問41 接着剤について[ア]〜[エ]に最も適した語句を解答群から選びなさい。(H13)
[ア]−1
[イ]−3
[ウ]−6
[エ]−4 |
シアノアクリレート系接着剤は[ア]との化学反応により硬化する。[イ]は金属、ゴム、硬質プラスチックなどに、[ウ]は木材、皮などに適しており、接着面の[エ]に点状につけ、すぐに貼り合わせる。
<解答群>
1.水分 2.酸素 3.低粘度 4.片面 5.両面 6.高粘度
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問42 接着剤について[ア]〜[エ]に最も適した語句を解答群から選びなさい。(H13)
[ア]−7
[イ]−2
[ウ]−8
[エ]−5
(注)エポキシ樹脂接着剤には、水彩絵の具も油絵の具も少量ならば混ぜてもよい。 |
エポキシ樹脂系接着剤は、2液の混合により、[ア]で硬化する。主剤と硬化剤を[イ]出し、よく混ぜ合わせ接着面に薄く塗り、[ウ]貼り合わせるとよい。[エ]絵の具を混ぜて着色することができる。
<解答群>
1.溶剤の揮散 2.等量 3.油性 4.ある程度放置後 5.水彩
6.2:1の割合で 7.化学反応 8.すぐに
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問22 接着剤について文章の正しいものには○を、誤っているものには×を。(H14)
[ア]−×
[イ]−○
[ウ]−×
[エ]−○ |
[ア] 合成ゴム系接着剤は、両面に塗布し、すぐに貼り合せる。
[イ] 酢ビ樹脂系エマルション接着剤は、完全に固化するまで時間がかかるので、この間仮止めや仮押さえをする。
[ウ] 酢ビ溶液系接着剤で、タイルなどの接着するには、接着面は特に平滑にする必要がある。
[エ] エポキシ系接着剤は、肉やせしないので充てん接着にも使える。
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問40 次の説明にあった最も適切な接着剤を解答群の中から選びなさい。(H14)
[ア]−5
[イ]−6
[ウ]−2
[エ]−4 |
[ア] 化学反応によって重合し硬化する。
[イ] 微量の水分によって化学反応を起こして硬化する。
[ウ] 接着するものを溶かして接着する。
[エ] 溶剤が揮散することで固化する。
<解答群>
1.酢ビ樹脂系エマルション 2.スチロール系 3.ホットメルト
4.酢ビ溶液系 5.エポキシ系 6.シアノアクリレート系
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問39 次の説明、用途にあった最も適切な接着剤を解答群の中から選びなさい。(H15)
[ア]−5
[イ]−3
[ウ]−4
[エ]−7 |
[ア] 溶剤が揮発して固化する高粘土の接着剤で、多少の凹凸やすき間があっても使用でき、発泡スチロールにも使える。
[イ] 溶剤が揮発して固化する溶剤型で、固化後も皮膜に柔軟性がある。
[ウ] 常温では固体で、熱を加えることで液状となり、冷えるときに接着する。
[エ] 微量な水分との化学反応で硬化する。木材や皮など浸透性のあるものに使用できるタイプもある。
<解答群>
1.スチロール系 2.酢ビ樹脂系エマルション 3.合成ゴム系 4.ホットメルト
5.酢ビ溶液系 6.エポキシ系 7.シアノアクリレート系
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問37 次の説明、用途にあった最も適切な接着剤を解答群の中から選びなさい。(H16)
[ア]−1
[イ]−4
[ウ]−2
[エ]−7 |
[ア]板材に発砲スチロールを接着する。
[イ]皮のベルトのはがれをなおす。
[ウ]陶器の花ビンの割れをなおす。
[エ]ズボンをかぎ裂きにしてしまったので、裏から当て布を用いてなおす 。
<解答群>
1.酢ビ溶液系 2.エポキシ系 3.スチロール系 4.合成ゴム系
5.軟質塩ビ用 6.硬質塩ビ用 7.シート状ホットメルト 8.セルロース系 |
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