大工道具 カンナ、ノミ
問15 かんなについて文章の正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H2U)
[ア] かんな身の裏は、わずかにくぼめてあり、裏刃はできるだけ細幅に、かつ平らになるように研磨する。
[イ]  かんなの刃を抜くときは、台頭の中央をたたく。
[ウ] 仕込みがゆるいときは、台の表なじみに紙やかんなくずなどを貼って、締まり加減を直す。
[エ] 裏金は、直接切削はしないが、逆目を止める働きをする。
[ア] かんな刃のように裏すきのある刃物は、金盤と金剛砂を使って裏出しを行う。(H6T問6)

[ア] カンナ身を抜くときは、台頭の中央をたたくと台が割れることがあるので、台頭の左右を交互に台と平行にたたく。(H6U問2)


[ウ] カンナ刃を抜くときは、台頭の中央をたたくと台が割れることがあるので、台頭の左右を交互に刃と平行にたたく。(H7U問13)

[エ] 二枚刃カンナのうら金は、カンナ刃の切削角を大きくして、逆目が立つのを防止するためのものである。(H7U問13)


[ウ] カンナの裏金は、逆目を止める働きをする。(H8T問16)

問18 次の図のカンナの名称を解答群の中から選びなさい。(H8T)

<解答群>
 1.台直しカンナ  2.機械しゃくりカンナ  3.デコラカンナ  4.面取りカンナ  5.南京カンナ  6.反り台カンナ
[エ] 一般に刃物などに使用される鋼は、炭素の含有量が多いほど硬度は大きくなる。(H10T問5)

[エ] カンナ刃の出入りの調整は、入りはカンナ刃の頭を、出は台尻を叩いて調整する。(H10U問1)


[イ] カンナ身を抜くときは、台頭の左右を交互に台と平行にたたく。(H11T問4)


[エ] カンナ刃の出入りの調整は、入りはカンナ刃の頭を、出は台尻を叩いて調整する。(H12問3)

[ア] カンナの裏金は、逆目を止める働きをする(H13問2)


[イ] 叩きノミの一般なものは追入れノミで、柄のところにかつらがついている。(H13問2)


[イ] カンナの刃を抜くときは、台頭の角をたたくと欠けやすいので、台頭の中央をたたく。(H14問4)


[ウ] ホゾ穴を掘るときのノミの持ち方は、口金に近い柄の部分を握る。(H14問4)


[イ]カンナの刃を研ぐ時は、刃裏から研ぐとよい。(H15 問3)


[ウ]追入れノミの刃は、通常両刃である。(H15 問3)


[イ]穴を掘るときのノミの持ち方は、口金に近い柄の部分を握り作業する(H16 問2)

[エ]二枚刃カンナは、カンナ台に裏金、カンナ身の順に入れて調整する(H16 問2)

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