ウッドデッキの床板を貼るとき、一般的には上からコーススレッドを打ち込むことが多いと思いますが、木が痩せてくるとネジ頭が浮いてきます。その時は増し締めをすれば良いのですが、床板の表面に全くネジが見えないように施工する方法もあります。
それが、ウッドデッキ用のファスナーです。床板の側面に金具を取付て固定します。この金具のもうひとつの利点は、床板のすき間も均等にとれる工夫もされています。

そんなファスナーがアメリカではなんと10種類もあって、洋書マガジン「Fine Homebuilding No.218」で詳しく紹介されています。

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