冬も元気な花を楽しませてくれる パンジー・ビオラを使った寄せ植えのコンテナを作りましょう。 《見栄えの良いコンテナを作るには》 かっこいいコンテナを作るためには幾つかのお約束事があります。それを実践することで誰にでも見栄えの良いコンテナを作ることが出来ます。 ここでは順を追って幾つかのツボをご紹介します。 今年の冬は一味違うコンテナ作りにチャレンジして見ませんか?
※寄せ植えをする時に植物の性質を合わせて環境を揃える・・・というように難しく考えないで、切花アレンジと同じように色形を優先にして見るもの一つのやり方です。好きな物を植え込んで見ましょう。
コンテナアレンジの基本はバランスです。上に伸びる物、横に這う物、下に垂れる物の組み合わせで全体の形を作ります。 葉の色もポイントです。緑の葉も銀色ぽい物やパープルに近い物など様々。組み合わせて深みを与えます。 花の付き方も様々。小花と大きな花を上手に組み合わせましょう。 ●左右対称 落ち着きます ●左右非対称 変化があります ●手前は低く、奥はスクリーン状に高めにするとボリュームがつきます。 ●色は同系色を基本にアクセント的に他の色を。
丸い形のコンテナの場合もまとめ方の基本は変わりません。 高低・流れを考えて配置します。 ●円錐形の必要はない? 形よく配置しようとすると中心部を高く周囲を低くとなりますが、こだわる必要はありません。 鉢の正面を決めて、奥に向かって高くなるような配置の方がずっと見た目も安定し、ボリューム感も増します。 鉢から垂れるような葉物やアリッサムなど下垂性の花を最大限活用して変化をつけます。
《シミレーション?がポイント》
レイアウトを決めるときには、ポットのままの花をコンテナに合わせて置きながら仕上がりを確認します。 色の組み合わせ、高さなど納得行くまで考えてから実際の植え込みにかかります。