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ハンドルをはずして蛇口の細かい部分をきれいに
洗面台に、2つのプラスチックハンドルがついた湯水混合栓がついている場合、ハンドルの内側に汚れがつくことがあります。またハンドルのすぐ下の部分も汚れを落としにくくて困ります。
そんな場合は、ハンドルをはずしてしまえば簡単に掃除ができるのですが、はずし方がわからない、あるいは、はずすなんて考えてみたこともないというかたが多いのではないでしょうか。
実は、プスチックハンドルの上についている赤や青のカラーキャップを、ごく小さいマイナスドライバーか、キリのような先のとがったものでこじ起こせば、はずれるようになっています。
(図1)
カラーキャップを取ると、内側にネジがあるので
ドライバー
でネジを取りはずします。初めてのときは、かなりかたい場合があるので、ネジのサイズに合ったドライバーでグッと力を入れて回すとはずれます。プラスネジの場合は、大きいドライバー(2番)を使いましょう。小さいドライバー(1番)を使うと、ネジ山をつぶすことがあります。
(図2)
ネジがはずれれば、ハンドルは上に引き抜けるので、ハンドルの内側の汚れは、洗ったり拭いたりして、ハンドルの下もクリームクレンザーと歯ブラシ、ストッキングなどですっきり汚れを落としてから、元どおりにハンドルを取りつけます。
(図3)
化粧洗面台の鏡についたハミガキの飛び散り
洗面台の鏡は、いつのまにかハミガキが飛び散って、汚くなることが多いものです。
そんなときは、ストッキングをまるめたものか、
手づくりのストッキングスポンジ
、アクリルたわしを湿らせて、クルクルとこすれば、ほとんどきれいになります。
最後にから拭きをします。タオルでもOKですが、キッチンタオルやティッシュペーパーで水分を取ると、ケバが立たないので、簡単にきれいになります。
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