鉄製のものを置いたままにしてその形のサビがついたとき
洗面台のサビ 洗面台の上にヘアピンや鉄製の缶などを、うっかりおいたままにしたとき、サビが発生して、そのサビが下に移ってしまうことがあります。これをもらいサビといいます。
 軽いもらいサビの場合は、「ジフ」(日本リーバ)などのクリームクレンザーをストッキングかアクリルたわし、布などにつけてこすれば、落とすことができます。ただし、ひどくなるとこれでは落ちません。そのときは『水が落ちるところにできる茶色のシミ』と同じ方法で取ることができます。

  どうしても落ちない汚れは耐水サンドペーパーで
洗面台のサビ落とし 石けんつきスチールウールでも落ちない汚れや、毛染め剤がついて時間がたったものなどは、耐水サンドペーパーの1500番を使えば、落とすことができます。
 耐水サンドペーパーを7センチ角ぐらいに切って使いますが、ハサミを使うと刃を痛めるので、破るかキッチンバサミを使うようにします。またペーパーの紙の面からカッターで切るのも方法です。
 汚れを落とすときは、ペーパーに水をつけ、手を洗う普通の石けんをつけてからこすります。これでガンコな汚れもみるみる取れてしまいます。

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